【重要】INSPIRE2ファームウェア更新のお知らせ

トップ > 製品情報 > 製品についてのお知らせ > 【重要】INSPIRE2ファームウェア更新のお知らせ

【重要】INSPIRE2ファームウェア更新のお知らせ

INSPIRE2に関して

【重要】INSPIRE2ユーザーのお客様へ ファームウェア更新のお知らせ

     
  • INSPIRE2の新しいファームウェアがリリースされました。
  •  日付:2018.04.18
  •  機体ファームウェア:V01.02.0100
  •  リモートコントローラファームウェア:V01.01.0010
  •  DJI GO 4アプリ:iOS V 4.2.12以上、Android V 4.2.12以上
  •  
  •  注意点:
  • ・ファームウェアが更新されると、以前のバージョンに戻すことはできません。
  • ・バッテリーファームウェアの更新が含まれています。バッテリーの容量50%以上(可能であれば満タン)の状態で更新を行ってください。
  • ・保有のバッテリーが複数本ある場合は、ファームウェアの更新後、バッテリーを差し替え、再度ファームウェアの更新を全てのバッテリーで実施してください。
  • バッテリーファームウェア更新後、72時間以上使用しないでください。その後、機体に接続しファームウェア及びセルバランス等の確認をお願いします。
  • ・カメラファームウェアの更新が含まれています。X4S、X5S、X7、複数のカメラを使用されている場合は、同様にカメラを付け替えて更新作業を実施してください。
  • ・ファームウェアの更新全て完了後、各種キャリブレーションの実施を推奨します。
  •  
  •  更新内容の詳細は以下の通りです。
  • ・Cendenceリモコンの左右レバーで、機体のリアルタイムピッチ/ロール、オリエンテーション、スロットルの最高速度を調整する機能が追加されました。アプリにて設定可能
  • ・地図上をタップし、機体を目的の場所に飛ばすことを含む、2つの新しいPOI機能のサポートが追加されました(app v4.2.14が必要)。
  • ・機体がフォローモードでホバリングしている間にジンバルパンがゆっくりとドリフトする問題を最適化しました(Zenmuse X4S / X5S / X7ファームウェアアップデートが必要)。
  • ・ジンバルピッチ、ロール、パンを再センタリングするリモートコントローラのカスタマイズ可能なボタンでリセンタリングジンバル機能を追加しました(Zenmuse X4S / X5S / X7ファームウェアアップデートが必要)。
  • ・ジンバルは地面に触れることを避けるために、ピッチ軸角度が0度未満で、機体が0.7mの高さに着陸しているときにのみ自動的に再センタリングします。
  • ・CINESSDビデオでいくつかのフレームが紫色に変わるという稀な問題を最適化しました。
  • ・Zenmuse X7シャッタースピードによって写真の下部が露出オーバーする問題を修正しました。
  • ・23.97fps RAWビデオは、Zenmuse X7で14ビットのCinemaDNG形式で記録されるように更新されました。
  • ・Zenmuse X7でCinemaDNG形式のビデオに5440×2880,5120×2880、および5280×2160の解像度を追加しました。
  • ・Zenmuse X7でCinemaDNG形式で47.95 / 48fpsで記録したときに、3944×2088から4096×2160までの17:9アスペクト比ビデオ、および16:9アスペクト比のビデオを3712×088から3840×2160に更新しました。
  • ・カメラセンサーのデッドピクセル補正は、Zenmuse X7とメカニカルシャッター付きのレンズで行うことができます。
  • ・セルの電圧バランスを最適化するためにバッテリファームウェアを更新しました。これにより、セル電圧の不均衡が検出されたときにバッテリセルの異常が発生する問題を修正できます。
  • ・更新したバッテリーは72時間以上使用しないでください。その後バッテリーを機体に取り付け更新状態を確認してください。更新によって問題を解決できない場合は、DJIサポート・購入代理店へお問い合わせください。
  • ・バッテリーの残容量が不正確であるという稀な問題を最適化しました。これにより、実際のバッテリ容量と比較してバッテリ容量の不一致が回避されます。
  • ・バッテリーデータ通信ロジックを最適化し、飛行中に発生する稀なバッテリー通信異常を回避します。
  • ・機体の電源を入れた後に1つのバッテリーが電力を供給できないという問題を修正しました。
  • ・充電器から取り外された直後に機体に搭載された後、バッテリーをオンにできないという問題を修正しました。
  • ・低温環境で使用している際、ランディングギアが低温により負荷が掛かりサーボが損傷するという問題を避けるため、サーボ制御ロジックを最適化しました。
  • ・スレーブコントローラーとしてInspire 2標準リモコンを使用し、マスターコントローラーとしてCendence を使用する場合、右のダイヤルでカメラの露出パラメーター(ISO / EI、シャッタースピード、絞り)が設定されないという問題を修正しました。
  • ・Inspire 2標準リモートコントローラのカメラ露出パラメータに対する最適化された制御を導入しました。ダイヤルを時計回りに回すと露出が上がり、反時計回りに回すと暗くなります。
  • ・Fly Safeシステムを、モバイルデバイスの現在の位置を含めることによって更新しました。
  •  
  •  ノート:
  • ・ファームウェアが更新されると、以前のバージョンに戻すことはできません。
  • ・Zenmuse X4S / X5S / X7でInspire 2を使用する場合は、両方を同時に更新することをお勧めします。
  • ・マスターとスレーブの両方のリモートコントローラが最新のファームウェアに更新されていることを確認し、制御エラーやカメラとジンバルの異常がないことを確認してください
  • ・ファームウェアの更新に失敗した場合は、機体、リモコン、およびDJI GO 4を再起動してから、再度実施してください。
  • ・機体が最適に動作するように、センサとビジョンシステムを調整することをお勧めします。

 

2018/04/20更新

戻る

製品についてのお知らせ