【重要】Matrice200シリーズファームウェア更新のお知らせ

トップ > 製品情報 > 製品についてのお知らせ > 【重要】Matrice200シリーズファームウェア更新のお知らせ

【重要】Matrice200シリーズファームウェア更新のお知らせ

Matrice 200シリーズに関して

【重要】MATRICE 200シリーズユーザーのお客様へ ファームウェア更新のお知らせ

     
  •  Matrice 200シリーズの新しいファームウェアがリリースされました。
  •  DJI Assistant 2 For Matriceバージョンのソフトウェアから更新の実施をお願いします。
  •  通常のDJI Assistant 2ではありませんのでご注意ください。
  •  DJI Assistant 2 For Matriceダウンロードリンク
     https://www.dji.com/jp/matrice-200-series/info#downloads
  •  
  •  日付:2018.08.13
  •  機体ファームウェア:V01.01.0913
  •  送信機ファームウェア:V01.01.0020
  •            :V02.00.0120(Cendence)
  •  DJI GO 4 app:iOS V 4.2.24、Android V 4.2.21
  •  DJI Pilot app:Android V 0.6.3
  •  CrystalSkyファームウェア:V2.6.6.0
  •  
  •  更新内容:
  • ・完全に充電されたバッテリーの電源が入らないという稀な問題が修正されました。
  •  ※保有されている全てのバッテリーをこのファームウェアバージョンに更新してください。
  • ・このファームウェアでジンバルを使用する前に、Zenmuse Z30をv01.00.00.47に更新する必要があります。
  • ・Zenmuse Z30ファームウェアのアップデートが完了した後にジンバルパラメータを確認してください。
  •  ファームウェアの更新が失敗した場合は、機体、送信機、DJI Pilotアプリ/DJI GO 4アプリを再起動してから、再試行してください。

 


     
  •  日付: 2018.04.20
  •  機体ファームウェア: V01.01.0900
  •  送信機ファームウェア: V01.01.0002
  •            :V02.00.0030(Cendence)
  •  DJI GO 4 app: iOS V 4.1.20, Android V 4.1.18
  •  DJI Pilot app: Android V 0.5.1
  •  CrystalSkyファームウェア: V2.4.6.0
  •  
  •  更新内容:
  • ・バッテリーファームウェアが含まれています。
  • ・Zenmuse Z30とZenmuse XT2のカメラファームウェアが含まれています。
  • ・Zenmuse XT2ジンバルとカメラのサポートが追加されました(DJI PILOTアプリ V0.6.0が必要です)。
  • ・ペイロードSDKが追加されました。
  • ・Fly Safeのロック解除機能を最適化しました。
  • ・コンパスを最適化しました。機体の方向安定性とコンパスの干渉を改善します。
  • ・バッテリーレべルを最適化しました。 すべてのバッテリーを最新のファームウェアバージョンに更新してください。
     以前とは異なり今回ファームウェアのアップデート版では、バッテリーを放置する必要はございません。
     複数セットを保有しているユーザー様は、全てのバッテリーで更新作業を行ってください。
     更新作業が完了しましたら、機体に接続して、バッテリーの確認作業を行ってください。
  • ・写真のEXIF情報で緯度と経度が逆転していた、まれな問題が修正されました。
  • ・その他の小さな問題が修正されました。
  • ・2017年7月以降に出荷されたZenmuse XTのみがMatrice 200シリーズと互換性があります。
     2017年6月以前に出荷されたZenmuse XTをMatrice 200シリーズで使用するには、アップグレードが必要となります。
  • ・機体の動作を安定させるため、ファームウェア更新作業が全て実施した後、各センサーのキャリブレーション実施を推奨いたします。

 

2018/08/24更新

戻る

製品についてのお知らせ