【重要】Matrice200シリーズファームウェア更新のお知らせ

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【重要】Matrice200シリーズファームウェア更新のお知らせ

Matrice 200シリーズに関して

【重要】MATRICE 200シリーズユーザーのお客様へ ファームウェア更新のお知らせ

     
  • Matrice200シリーズの新しいファームウェアがリリースされました。
  • DJI Assistant2 ForM200バージョンのソフトウェアから実施お願いします。
  • 通常のDJI Assistant2ではありませんのでご注意ください。
  • Assistant2ダウンロードリンク
    https://www.dji.com/jp/matrice-200-series/info#downloads
  •  日付: 2018.04.20
  •  機体ファームウェア: V01.01.0900
  •  リモートコントローラファームウェア: V01.01.0002 V02.00.0030(Cendence)
  •  DJI GO 4 app: iOS V 4.1.20, Android V 4.1.18
  •  DJI Pilot app: Android V 0.5.1
  •  CrystalSkyファームウェア: V2.4.6.0
  •  
  •  更新内容:
  • ・バッテリーファームウェアが含まれています。
  • ・Zenmuse Z30とZenmuse XT2のカメラファームウェアが含まれています。
  • ・Zenmuse XT2ジンバルとカメラのサポートが追加されました(DJI PILOTアプリ V0.6.0が必要です)。
  • ・ペイロードSDKが追加されました。
  • ・Fly Safeのロック解除機能を最適化しました。
  • ・コンパスを最適化しました。機体の方向安定性とコンパスの干渉を改善します。
  • ・バッテリーレべルを最適化しました。 すべてのバッテリーを最新のファームウェアバージョンに更新してください。
     以前とは異なり今回ファームウェアのアップデート版では、バッテリーを放置する必要はございません。
     複数セットを保有しているユーザー様は、全てのバッテリーで更新作業を行ってください。
     更新作業が完了しましたら、機体に接続して、バッテリーの確認作業を行ってください。
  • ・写真のEXIF情報で緯度と経度が逆転していた、まれな問題が修正されました。
  • ・その他の小さな問題が修正されました。
  • ・2017年7月以降に出荷されたZenmuse XTのみがMatrice 200シリーズと互換性があります。
     2017年6月以前に出荷されたZenmuse XTをMatrice 200シリーズで使用するには、アップグレードが必要となります。
  • ・機体の動作を安定させるため、ファームウェア更新作業が全て実施した後、各センサーのキャリブレーション実施を推奨いたします。

 

2018/04/24更新

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