Matrice200 V2

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Matrice200 V2

製品概要

改良されたMatrice 200 V2シリーズでは、前シリーズの機能を踏襲した上で、
システム面で大幅な改良、追加機能があります。同形状のクアッドコプターよりも飛行性能が高く、
強風時でも安定して飛行でき、密閉型の防塵防滴設計による保護等級IP43で、
飛行に適さない環境や悪天候にも強くなっています。

また、TB55バッテリーを2本使用するデュアルバッテリーシステムにより、飛行時間の延長が図れます。
さらに自己発熱型のバッテリーは、ドローンの苦手とする低温環境でのフライトも実現しています。

加えて各システムも冗長化が図られ、故障やトラブルによるリスクの低減も実現。
前方の衝突防止センサーとFPVカメラ、機体上部のセンサーにより衝突回避性能を備えています。
アーム部分は全て折りたため、脚部は取り外しが可能な為、
運搬にストレスがなくあらゆる現場で即時展開、飛行することが可能です。

MATRICE 210 V2

 

追加・改良機能

 

伝送システム OcuSync2.0

以前のLightBridge 2に比べ、伝送効率が上がり、耐干渉性、伝送距離が向上しました。
日本仕様では5kmの伝送距離を誇ります。

 

重心位置キャリブレーション

複数のペイロードやサードパーティ製のペイロードが取り付けられている場合、
左右のバランスが飛行の安定性に影響を与えます。
M200シリーズV2では、ドローンの重心をDJI Pilotアプリで調整することにより、
飛行性能と安全性を向上できます。

 

データ精度

DJI製のペイロード(カメラ等)を使用する場合、
位置データはCMOSの中心に固定され、データに正確なジオタグを提供します。
通常の機体は機体のGPS取付位置がジオタグのデータになります。

 

ディスクリートモード

オペレーションを目立たせずに行いたい場合、
機体のLEDを全て消灯させるディスクリートモードを使用することで実現出来ます。

 

安全機能

AES-256(Advanced Encryption Standard)暗号化アルゴリズムを採用したM200シリーズV2は、
従来の機体に比べ、データの安全性を確保し、重要な情報を守ります。
安全機能

 

障害物回避

前面/底面/上面に配置されたセンサーで構成されたパワフルなFlightAutonomyシステムにより、
正確にホバリングをしながら障害物を検知して回避するため、安全に飛行できます。
障害物回避

 

衝突防止ビーコン

上部と底部に衝突防止ビーコンを搭載したことで、
M200シリーズV2は夜間や低照度環境下でも機体位置の識別が容易となり、
難しい状況でのオペレーションがより安全になります。
衝突防止ビーコン

 

DJI AirSense

ADS-B受信機を内蔵したDJI AirSense技術は、
付近の航空機やヘリコプターのリアルタイム情報を
オペレーターに自動的に提供することで、空域での安全性を高めます。

AirSense

 

D-RTK 2

Matrice 210 RTKモデルを選択すると、
D-RTK 2モバイルステーションを用いた高精度測位を実現することが出来ます。
またMatrice 210 RTKではPPK処理にも対応しております。

D-RTK 2

 

様々なペイロードに対応

対応カメラモデルは

Zenmuse XT
XT
Zenmuse XT2
XT2
Zenmuse X4S
X4S
Zenmuse X5S
X5S
Zenmuse X7
X7
Zenmuse Z30
Z30
サードパーティー製ペイロード
サードパーティ

に対応しています。

 

3種類の機体選択

 

Matrice 200 V2

Matrice 200 v2

 

Matrice 210 V2

Matrice 210 v2

 

Matrice 210 RTK V2

Matrice 210 RTK v2

 

 

製品情報