クマAI検知機能【クマスキャン】

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クマAI検知機能【クマスキャン】

■ お申し込み・導入について

本機能の導入をご希望の方は、以下のリンク先フォームにて必要事項をご記入ください。

 

クマスキャン-ドローン搭載型 熊検知AIモデル- お問合せフォーム

 

お申し込み受付後、ご入力いただいたメールアドレス宛に、御見積書とお申込み用紙を送信いたします。
製品に関するお問い合わせも本フォームの「製品についてのご質問」にご入力ください。

 

実機を用いた性能体験会も随時開催しております。

 

5つのポイント

①【DJI最新機種・純正アプリに対応】
DJI Matrice 400、Matrice 4シリーズ、Dock 3に対応、純正アプリPilot 2、FlightHub 2にインストール可能。
既存の運用フローを崩さず、そのまま利用できます。

 

②【検知から通知までのプロセスを完全自動化】
Dock 3や自動飛行と組み合わせることで、検知⇒通知(写真+座標を含めたメール等)を自動化

 

③【スピーカー・ライト連携による威嚇や注意喚起】
クマを検知した際、搭載されたスピーカーでの警告音送出やライトの点灯による注意喚起が可能です。
発見するだけでなく、現場での被害未然防止にも寄与します。

 

④高倍率ズーム・可視光カメラ対応
現在は可視光カメラに最適化されており、高倍率ズームを利用しながら、遠距離からの安全な監視・特定を実現します。


DJI Matrice 4TDでのサーマルカメラと可視光(ライト付き)のスプリット表示

 

【対応機種】最新DJIドローンに対応

 世界シェアNo.1を誇るDJI製ドローンの既存システムを最大限に活用。特別な外部機器を追加することなく、
純正アプリケーションに本機能をインストールするだけで、即座にAI検知を開始できます。

 高性能な機体は全て10kmを超える長距離通信に加え、4G LTEネットワークによる安定した遠隔制御にも対応。
長時間のミッションを支える最新の安全技術により、場所や時間を問わず、あらゆる環境下で確実なオペレーションに臨めます。

 また、自動離着陸を備えた設置型全自動ソリューション「DJI Dock 3」との連携により、定期的な無人パトロールの自動化を目指せます。
クマ検知時のリアルタイム通知はもちろん、高出力スピーカーやライトを用いた「音と光」による即時の威嚇・注意喚起アクションが可能です。

 自動検知した座標を元に既存のアプリやシステムとの連接も要望に応じて開発できます。

     

Matrice 400

フラッグシップ機/飛行時間59分/IP55/400倍ズーム/高解像赤外線/高出力スピーカー&ライト

 

Matrice 4シリーズ

可搬性に優れる小型機/飛行時間49分/ズーム/赤外線/スピーカー&ライト

 

Matrice 4Dシリーズ

小型+防水で場所を選ばず/飛行時間54分/ズーム/赤外線/スピーカー&ライト

 

Dock 3

車載も可能な最新設置型遠隔ソリューション/ネットワークを経由した遠隔操縦

 

【AI検知機能について】

 機体に標準で搭載されている検知可能な物は現時点で「人・車・船舶」です。
検知はドローンのワイド・ズーム・赤外線カメラで検知が可能です。
※本クマAI検知は現在赤外線カメラ未対応です。

 
リアルタイムでは最大128までカウント、撮影後のアプリビューワーでは1,000カウント表示可能   赤外線カメラに切り替えた状態でも、可視光による検知は稼働しています。

 

【動作ツール&イメージ】

 検知はドローン本体側(オンボード処理)で行われるため、外部リソースに頼る必要はありません。
そのため、送信機をメインとした純正アプリケーションDJI Pilot 2、
クラウドベースでドローンを操縦・管理するDJI FlightHub 2上でシームレスに動作します。

 Pilot 2で利用する場合はネットワーク通信は不要で、通信の不安定な山間部でも利用可能です。

検知後のドローンによる自動追尾機能は予期せぬトラブルを避けるため安全上の観点から実装していません。

 
自動飛行と組み合わせることで、指定エリア内で検知した際にスポットライトの照射や高出力スピーカーで任意の音やメッセージを発信出来ます。Matrice 400に対応するV1スピーカーは1mの距離で129デシベル(ジェット機の音並み)の大音量です。   検知対象を自動撮影し位置情報を記録、座標をバーコードで共有可能。FlightHub 2と組み合わせれば、任意のメールアドレス宛に同様のデータを即時通知。

 

【簡単インストール】

DJI Pilot 2 / FlightHub 2へのインポート

■ ご利用・導入の手順

 本機能をご利用いただくには、ライセンス発行のため「機体シリアルナンバー」のご登録が必要です。

 詳細は導入手順をご参照ください。

 ◇DJI Pilot 2 をご利用の場合
 弊社より提供するAIアルゴリズムデータを、送信機の内蔵ストレージまたはSDカードに保存してください。
 その後、Pilot 2上でデータをインポートすることで、検知機能が有効化されます。

 ◇DJI FlightHub 2 をご利用の場合
 弊社にて機体シリアルナンバー認証(ライセンスの紐づけ)を行います。
 シリアルナンバーをご連絡いただいた後、クラウド上での設定が完了次第、
 そのままサービスをご利用いただけるようになります。(事前にFlightHub 2アカウント作成と機体連接必要)

 

   
Pilot 2アプリの〇箇所をタップ   Pilot 2の場合、SDカードに取り込んだアルゴリズムデータをインポートします。   FlightHub 2の場合はログインした状態で機体シリアルナンバー認証を当社で行った後、使用可能です。

 

 
FlightHub 2上での動作   夜間・ライト装着状態での検知

 

 

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